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公式予選:S.コルテセが2度目のポールポジションを奪取

フリー走行総合2番手のコルテセが今季2度目のトップグリッドを獲得。開幕から3戦連続して1列目を確保すれば、フリー走行総合1番手のビニャーレス、総合3番手のオリベイラが1列目に進出。ケント、カイルディンが自己最高位で続き、総合33番手の藤井は33番手だった。

第3戦ポルトガルGPの公式予選は5日、エストリル・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温18度。路面温度19度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のコルテセは、1分47秒台を5回記録。1分47秒145の1番時計を刻み、開幕戦に続き、今季2度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行1と3を制して総合1番手に立ったマーベリック・ビニャーレスは、1分47秒台を5回記録。0.315秒差で2番手。

フリー走行2を制した総合3番手のミゲール・オリベイラは、最終ラップに1分47秒台に進出。0.771秒差の3番手に入り、2年連続、2戦連続のベストグリッドタイを獲得すれば、フリー走行総合4番手のダニー・ケントとフリー走行総合7番手のズルファミ・カイルディンも、4番手と5番手に入って自己最高位のグリッドを獲得。

フリー走行総合8番手のロマーノ・フェナティは、1分48秒台を最多の10回記録して、1.046秒差の6番手。ルイス・サロン、エフレン・バスケス、エクトル・ファウベル、アレックス・マスボーがトップ10入り。

トップから5.598秒差でフリー走行総合33番手の藤井謙汰は、5.675秒差の33番手。開幕戦の28番グリッド、2戦目の22番グリッドからスターティンググリッドを落とし、明日の決勝レースを11列目から迎える。

Tags:
Moto3, 2012, QP

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