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フリー走行3:M.マルケスが週末初の最速ラップをマーク

フリー走行3:M.マルケスが週末初の最速ラップをマーク

初日総合2番手のマルケスが快走の1番時計を記録。ルティ、レディング、エスパルガロが続き、初日総合21番手のシモンが5番手にジャンプアップ。15番手の中上と19番手の高橋は14番手と22番手だった。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行3は5日、エストリル・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。3度のプラクティスを制した。

気温19度。路面温度18度のドライコンディションの中、初日総合2番手のマルケスが、1分41秒台を最多の8回記録。1分41秒041で今週末初めて1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のトーマス・ルティは、1分41秒台を5回記録して、0.332秒差の2番手。

フリー走行2を制して初日総合1番手に立ったスコット・レディングは、1分41秒台を2回記録。0.722秒差の3番手に位置すると、フリー走行1を制した初日総合5番手のポル・エスパルガロは、1分41秒台を5回記録して、0.740秒差の4番手。

初日総合21番手のフリアン・シモンは、1分41秒台を5回記録して、0.852秒差の5番手に浮上。初日総合9番手のヨハン・ザルコは、最終ラップに転倒を喫したが、1分41秒台に進出して6番手に進出。初日総合28番手のアンドレア・イアンノーネ、初日総合18番手のニコラス・テロール、ブラドリー・スミス、ミカ・カリオがトップ10に入り。

初日総合15番手の中上貴晶は、1分42秒台を4回記録。1.273秒差の14番手に入れば、初日総合19番手の高橋裕紀は、1分42秒台を2回記録。1.744秒差の22番手に後退した。

Tags:
Moto2, 2012, GRANDE PREMIO DE PORTUGAL CIRCUITO ESTORIL, FP3

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