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公式予選:M.マルケスが2戦連続のトップグリッドを獲得

フリー走行総合1番手のマルケスが、最速ラップで前戦に続き2戦連続のポールポジションを獲得。ルティ、レディング、ザルコ、エスパルガロが続き、総合15番手の中上と総合22番手の高橋は、11番手と20番手だった。

第3戦ポルトガルGPの公式予選は5日、エストリル・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温20度。路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行3で最速リズムを刻んでフリー走行総合1番手に飛び出したマルケスは、1分41秒台を最多の11回記録した後、1分40秒934の最速ラップを刻み、2戦連続のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合2番手のトーマス・ルティは、1分41秒台を8回記録。0.120秒差の2番手を維持すると、フリー走行2を制した総合3番手のスコット・レディングは、1分41秒台を8回記録。0.344秒差の3番手に入り、1列目を確保。

フリー走行総合6番手のヨハン・ザルコは、1分41秒台を2回記録して4番手。フリー走行1を制した総合4番手のポル・エスパルガロは、1分41秒台を9回記録。アンドレア・イアンノーネとフリアン・シモンも1分41秒台のリズムで周回を重ね、トニ・エリアス、アレックス・デ・アンジェリス、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

フリー走行総合15番手の中上貴晶は、1分41秒台を4回記録。0.737秒差の11番手に入り、フリー走行総合22番手の高橋裕紀は、1分42秒台を6回記録。1.385秒差の20番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, QP

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