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ドゥカティのロッシはとヘイデンは9‐10番手に後退

最初のセッションからポジションを落として行ったドゥカティの両雄は、リアのグリップ不足を訴えたが、ロッシは今季のベストセッションとなったことを喜んだ。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第3戦ポルトガルGPの公式予選で9番時計。ニッキー・ヘイデンは10番時計。明日の決勝レースを9列目、10列目からスタートする。

チームメイトを参考にして前戦で使用したセットアップに電子制御とエンジンブレーキの調整を進めたロッシは、フリー走行1で3番手発進したが、フリー走行2で9番手に後退。フリー走行3で7番手まで挽回したが、1分38秒台を8回記録して、0.871秒差の9番手。今季のベストグリッドに進出した。

「悪くなかった。僕たちは2列目。ポールからコンマ8秒差。トップ4に次ぐグループと同等なリズムがある。今週末良い仕事をした。コンスタントに小さなことが良くなっている。限界の近くまで走ることができ、ハードにプッシュできた。」

「特に大きくタイムロスしているアクセレーションなど、やるべきことが沢山あるけど、ここまでのベストセッションとなったことは確かだ。昨日問題だった最終セクションを良くすることができた。グリップを改善するために、リアに重量を増した。ブレーキングが良くなっているから、バトルでの良いファイトができるだろう。」

「タイヤが重要となる。ソフトだと最後まで走らせるのが難しい。ハードだと序盤にプッシュすることがすごく難しい」と、タイヤ選択がカギとなることを説明。

フリー走行1で2番手発進したヘイデンは、フリー走行2で7番手、フリー走行3で9番手、公式予選では1.065秒差の10番手まで後退。

「これは位置したいポジションではない。上位に進出できたはずだけど、僕は10番グリッド。全ての週末で、最後にちょっとしたことを見つけることができない。」

「タイヤが働かない。本当にリアのグリップがない。幾つかの中古タイヤは、まるで新品のようで、スピニングしているだけ。これを解決しないと。方向性を良い方に変えないと。あと20分だ」と、ウォームアップ走行でリアグリップの改善に集中することを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, QP, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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