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公式予選:C.ストーナーが今季初のポールポジションを奪取

赤旗中断の後、11分間のタイムアタックが展開され、フリー走行総合2番手のストーナーがエストリルで初めてトップグリッドを獲得。総合1番手のペドロサが0.013秒差の2番手。総合4番手のクラッチローが3番手に入り、1列目を確保すれば、総合3番手のロレンソは4番手で5年連続のポールポジションを逃した。ロッシは今季最高の9番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

第3戦ポルトガルGPの公式予選は5日、エストリル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。今季初めてポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度25度のドライコンディションの中、午前のセッションで最速リズムを刻んだフリー走行総合2番手のストーナーは、1分37秒台を8回記録。1分37秒188の1番時計を刻み、当地で初めてトップグリッドを獲得。

フリー走行3で最速ラップを刻み、総合1番手に飛び出したダニ・ペドロサは、1分37秒台を5回記録。0.013秒差で2年連続、2戦連続の2番グリッドを確保。

フリー走行総合4番手のカル・クラッチローは、1分37秒台を5回記録。0.101秒差で開幕戦以来となる2度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のホルヘ・ロレンソは、0.278秒差の4番手。2008から連続して獲得してきたポールポジションを逃したが、最多の29ラップを周回して、1分37秒台を最多の11回記録。

フリー走行総合8番手のベン・スピースは、0.535秒差の5番手に入り、フリー走行総合6番手のアルバロ・バウティスタが125ccクラスと250ccクラスで優勝経験がある舞台で今季初めて2列目に進出。アンドレア・ドビツィオーソ、エクトル・バルベラが続いた。

フリー走行総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、1分38秒台を8回記録。0.871秒差の9番手に入り、開幕戦の12番グリッド、2戦目の13番グリッドから今季のベストグリッドに進出。ニッキー・ヘイデンは10番手。

フリー走行総合14番手のアレックス・エスパルガロは、2.165秒差の12番手。CRT勢の最高位グリッドを獲得した。

ラスト11分、13番手に位置していたランディ・ド・プニエが4コーナーで転倒した際に、ド・プニエ車が18番手走行中のコーリン・エドワーズ車に接触。2人が転倒したことから赤旗が提示された。

搬送されたメディカルセンターで受けた最初の診断結果、ド・プニエは左肩を強打。エドワーズは左鎖骨を骨折したことが確認された。

Tags:
MotoGP, 2012, QP

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