初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヤマハのロレンソとスピースは喜びの2‐8位に進出

ヤマハのロレンソとスピースは喜びの2‐8位に進出

2年連続、2戦連続の2位を獲得したロレンソは、予想以上のパフォーマンスに喜び、2年連続のリタイヤと2戦連続の11位だった後で、完走して8位に入ったスピースは、今後に向けて自信を深めた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで2位を獲得。ベン・スピースは今季の最高位となる8位に進出した。

4番グリッドのロレンソは、オープニングラップに2番手に進出。12ラップ目には0.130秒差にまで接近したが、最後は1.421秒差で2戦連続の2位。開幕から3戦連続して表彰台を獲得したが、ポイントリーダーから1ポイント差のランク2位に後退した。

「優勝争いではなく、3、4位争いを期待していたから2位に満足。バイクはセッションと比較して大きく良くなったから、優勝争いが可能だった。」

「スタートでクラッチを使い過ぎて焼けてしまった。2、3ラップ目には過熱してしまい、ケーシーから引き離されてしまった。それ以外は全てが良かった。最速ラップをマークした。ケーシーから僅か1ポイント。明日バイクを改良して、もう一度トップに立ちたい」と、予想以上のパフォーマンスを喜んだ。

5番グリッドのスピースは、スタートで4番手に浮上して、1分38秒前半のリズムで周回。6ラップ目、18ラップ目、22ラップ目にリズムを崩して、ポジションを落としたが、2年間連続して転倒リタイヤを喫したトラックで初完走。2戦連続の11位だった後で、今季最高位の8位に進出した。

「感動がミックスされた1日になった。3年目で初めての完走。チームには伝えたけど、レース中には4、5つほどのビックなミスがあり、タイムとポジションを維持するのに苦労した。タフなレースだったけど、自信が増している。」

「エストリルは好きじゃないから、完走できて嬉しい。次はルマンもあまり好きなトラックではないけど、バイクとパフォーマンスには満足だから、リザルトを良くしたい」と、次戦につながる週末になったことを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、エストリルに1日延滞して、オフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2012, GRANDE PREMIO DE PORTUGAL CIRCUITO ESTORIL, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

Other updates you may be interested in ›