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Z.カイルディンがマレーシア人の最高位に進出

Z.カイルディンがマレーシア人の最高位に進出

参戦2年目にランク18位だったカイルディンは、3月のチーム発表会の際に、トップ10入りを目標に設定していたが、開幕から3戦連続して目標を達成しただけでなく、自己最高位の4位を獲得。ランク5位に進出した。

エアアジア‐SIC‐アジョのモハメド・ズルファミ・カイルディンは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで5番グリッドから3位表彰台争いを展開。マレーシア史上最高位となる4位を獲得した。

2010年からフル参戦を開始した20歳のマレーシア人ライダーは、昨年10月の第17戦マレーシアGPで7位に入り、250ccクラスに参戦したシャロル・ユージーが2002年6月の第6戦カタルーニャGPで獲得した8位を上回ると、3年目のオフィシャルテストから安定してトップ10入り。

開幕戦カタールGPでは、初めてのシングルスタートとなる7番グリッドから6位に進出。2戦目は28番グリッドからトップ10入りを果たすと、3戦目に自己最高となる2列目5番グリッドからルイス・サロンとの3位争いを展開。1.157秒差で表彰台を逃したが、ベストリザルトを獲得した。

「もちろん、ミスを犯してしまったから少しがっかりだけど、今まで通りに仕事を続けよう。コンスタントに改良されているバイクにグッドなフィーリングがある。少しポテンシャルが不足しているだけ」と、振り返った。

チームマネージャーのアキ・アジョは、「これは素晴らしい達成です。初めての表彰台に近かったですが、それは時間の問題。ファミは近い将来に表彰台に登る機会が沢山あります」と、上位進出を期待。

カイルディンを支援するセパン・インターナショナル・サーキットの経営最高責任者、ダト・ラズランは、「表彰台争いと4位獲得が大変嬉しいです。素晴らしいレースでした。我々は彼を誇りに感じます」と、称賛した。

Tags:
Moto3, 2012, GRANDE PREMIO DE PORTUGAL CIRCUITO ESTORIL, Zulfahmi Khairuddin, AirAsia-SIC-AJO

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