初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

S.コルテセ、KTMに初優勝をもたらす

S.コルテセ、KTMに初優勝をもたらす

今季初優勝を飾り、初めてポイントリーダーに飛び出したコルテセが、4年ぶりにグランプリに戻って来たKTMに復帰3戦目での勝利をもたらした。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのサンドロ・コルテセは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで、今季2度目のポールポジションから今季初優勝を挙げ、キャリア初のポイントリーダーに浮上。4年ぶりにグランプリに復帰したKTMにMoto3クラスでの初優勝をもたらした。

開幕から2戦連続の3位表彰台を獲得した22歳のドイツ人ライダーは、フリー走行1で12番手だったが、2連続の2番時計と2連続の1番時計を刻むと、決勝レースではスタートからマーベリック・ビニャーレスとの優勝争いを展開。

0.055秒差で競り勝ち、昨年の第16戦オーストラリアGP以来、通算3勝目、初のポール・トゥ・ウインを決め、参戦8年目に初めてランク1位に飛び出した。

「良い気分だ。この勝利は、KTMとチームのみんなにビックなことをもたらす。週末は最初から最後まで完璧で、全ラップを楽しんだ。ビニャーレスを追いかけ、グループを引き離したあとき、『OK、最終まで待って、そこで全てをぶつけてみよう』と考えた。」

「最終ラップは200%で走った。何も不正行為はなかったと思う。僕は自分の走行ラインを維持して、他のライダーのように肘を突き出すことはやらなかった。バイクはとても速かった」と、クリーンなバトルだったことを強調。

KTMのモータースポーツマネージャー、ピット・バイラーは、「チームとライダーと一緒に優勝の経験を楽しめたのは最高でした。この数週間は大きなプレッシャーがあり、ギャップを詰め、もう少しスピードを高める必要がありました。」

「最終的に小さな変更だけで、小さな前進を果たして、違いが生まれました。サンドロは週末大変速かったです。これ以上要求することはできません」と、重圧を払いのけての初優勝に興奮した。

Tags:
Moto3, 2012, GRANDE PREMIO DE PORTUGAL CIRCUITO ESTORIL, Sandro Cortese, Red Bull KTM Ajo

Other updates you may be interested in ›