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第4戦フランスGP:Moto2™クラスプレビュー

第4戦フランスGP:Moto2™クラスプレビュー

昨年快進撃のスタートとなったルマンにマルケスがポイントリーダーとして、開幕から安定して上位に進出するエスパルガロ、ルティ、地元出身のザルコ、ディ・メッリオらの挑戦を受け、高橋は昨年2位を獲得した舞台からの巻き返しを誓った。

第4戦フランスGPは、18日にルマン‐ブガティ・サーキットで開催。20日に決勝レースが行われ、マルク・マルケスがポイントリーダーとして登場する。

開幕から優勝、2位、優勝で70ポイントを稼いだマルケスは、昨年デビュー戦から3戦連続して転倒を喫した後、タイトル争いに向けて、快進撃のスタートとなる優勝を挙げたトラックに、ポイントリーダーとして乗り込む。

9ポイント差のランク2位、ポル・エスパルガロは、タイトル争いの候補であることを序盤3戦で証明。昨年は13位だったが、2年前にはマルケスに競り勝って優勝した舞台で、ミニバイク時代からのライバルに再挑戦する。

27ポイント差のランク3位、トーマス・ルティにとって、ルマンは125ccクラス時代に唯一2勝を挙げたコース。ポイントリーダーとのギャップを詰めに行く。

ヘレスのウェット、エストリルのドライで好走を見せたランク6位のヨハン・ザルコと開幕から好パフォーマンスを披露しながら、転倒により結果が残せなかったランク15位のマイク・ディ・メッリオは、マシンへの信頼感が高まり、地元で上位進出の期待が高まる。

2年前のレースを制したランク8位のトニ・エリアスは、まだ安定した走りができないことから、セッティングを追求する目的でプライベートテストを実施。キャリア通算200戦目を迎える。

ランク12位の中上貴晶は、125ccクラスの2年目に自己最高位となる5位を獲得したルマンを迎え、高橋裕紀は、キャリア初優勝、昨年のベストリザルトを獲得した思い出のサーキットで浮上のきっかけを掴みたいところ。

Tags:
Moto2, 2012, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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