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ストーナー&ペドロサは昨年優勝争いを展開したルマンに挑戦

ストーナー&ペドロサは昨年優勝争いを展開したルマンに挑戦

チャタリングと腕上がりの不安を抱えながら、ストロングな走りで王者の貫録を見せるストーナーが、昨年キャリア初優勝を挙げたルマンに挑戦。3戦連続表彰台のペドロサは、昨年タイトル争いからの離脱を強いられたトラックに挑む。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第4戦フランスGPにポイントリーダーとして登場。ランク3位のダニ・ペドロサは昨年右鎖骨を骨折したルマン‐ブガティ・サーキットに挑戦する。

開幕戦では腕上がりにより、優勝を逃したストーナーだったが、ヨーロッパランドの緒戦となったヘレスでキャリア初優勝を挙げると、エストリルでは最高峰クラスで初めてポールポジションを獲得した後に初優勝。

今週末は、一昨年に転倒を喫したが、10年目の挑戦となった昨年に初めてポールポジションを獲得して、初めて優勝を飾ったトラックに挑む。

「ヘレスとエストリルは、僕にとって歴史的にあまり良くないサーキットだったけど、優勝することができた。ルマンにも戦闘力を持って乗り込みたい。このトラックではいろいろな結果があり、今年はホンダとヤマハが強いだろう。」

「チャタリングの仕事をする必要があるから、悪天候でテストができなかったのは残念。初日から解決策を探し続けるために、ドライで走りたい」と、問題解決に取り組むことを説明。

14ポイント差のランク3位、ペドロサは、昨年に続き開幕から3戦連続の表彰台を獲得。昨年は転倒により、タイトル争いからの離脱を強いられたが、レース中盤にはサーキット最速ラップを樹立してチームメイトと優勝争いを展開した。

「ルマンは難しい。エストリルと非常によく似ている。過去にはいつも快適に走れていたけど、MotoGPクラスでは完璧に走れていないから、このもやもやした気持ちを解消したい。昨年は最速ラップをマークしたけど、転倒する前までリズムを維持できなかった。今回は上手く走りたい。」

「ここまでの3戦は良かった。上手く走れているけど、特に僕のストロングポイントだった序盤で少し不足していた。もし、上手くスタートできれば、勝って行けるだろう」と、今季初優勝に向けて序盤の走りを改善することを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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