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王者の後任ノイキルヒナー、不振の原因は左手骨折

王者の後任ノイキルヒナー、不振の原因は左手骨折

開幕戦で左手を複雑骨折していたことが判明したノイキルヒナーだったが、2007年の世界耐久選手権24時間耐久レースで優勝経験があるルマンに出場する意志を見せた。

キーファー・レーシングのマックス・ノイキルヒナーは13日、左手を骨折していたことを明かしたが、予定通りに今週末の第4戦フランスGPに参戦する。

昨年11月25日、グランプリ参戦9年目で初タイトルを獲得したドイツチームから、王者ステファン・ブラドルの後任に指名。

デビュー戦となった開幕戦の公式予選でハードクラッシュを喫した際に、左手を強打。メディカルセンターでレントゲン検査を受けた結果、骨折がないことから痛みに耐えて決勝レースに挑むと、6番グリッドから30位。

転倒リタイヤと20位だったヨーロッパラウンドの2連戦を終え、ドイツに帰国した後、激痛に耐えきれないことから、CTによる精密検査を受けた結果、左手根骨(しゅんこつ)の複雑骨折が判明。スプリントで左手を固定し、レースでは小型のスプリントを使用することとなった。

「ヘレスとエストリルで痛みが激しかったから、何か問題があることを予想していたけど、検査結果は大きなショックだった。本来ならホームレースまで休養が必要だけど、医師はベストな解決策を探してくれている。僕はエストリルのリザルトを良くしたい!」と、参戦の意志を語った。

Tags:
Moto2, 2012, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Max Neukirchner, Kiefer Racing

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