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ドゥカティのロッシ&ヘイデンはグリップ不足で9‐10番手

ドゥカティのロッシ&ヘイデンはグリップ不足で9‐10番手

1日フルにドライコンディションに恵まれたことから、ロッシは事後テスト延期を挽回するように最多ラップを周回。10番手から9番手に浮上すれば、ヘイデンは9番手から10番手に後退した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第4戦フランスGPの初日に総合9番手。ニッキー・ヘイデンは総合10番手だった。

昨年ドゥカティに移籍してから唯一の表彰台を獲得した舞台に戻って来たランク9位のロッシは、フリー走行1で最多の23ラップを走行して、10番手発進すると、フリー走行2でも最多の23ラップを走行。1.372秒差の9番手に入った。

「午後に幾つかセッティングを試した。コーナーの立ち上がりでグリップを高めるために、正しい方向を探した。今のところ、他と比較して、タイヤが消耗し始めると、そこから大きく失ってしまう。僕たちのグループではギャップが非常に小さいけど、上位陣とのギャップはすごく大きい。改良するためにトライしよう」と、改善点を説明。

ランク8位のヘイデンは、最初のセッションで9番手発進した後、2度目セッションで1.392秒差の10番手に後退。

「楽な1日ではなかった。少し寒いけど、ドライだったのは幸運。全てのセクションで少し苦労している。エッジグリップは良くない。止まるのが難しく、ワイドに入ってしまう。今年に入ってから、この問題はそれほどではなかった。ワイドに進入すると、出口で影響が出てしまう。」

「幾つかのことを試したけど、良い方向が見つからなかった。午後にハードタイヤをチェックするために試した。ソフトタイヤは少し良い感触があるけど、上手く機能しない。今夜、明日何ができるのか良く考えてみよう」と、問題点の改善に集中することを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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