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フリー走行1:M.ビニャーレスが1番時計発進

昨年初優勝を飾ったトラックに戻って来たランク2位のビニャーレスが、最速ラップを記録すれば、ホームレースの前戦でリタイヤを喫したオリベイラ、ポイントリーダーのコルテセが続き、ルマンに初挑戦するフェナティと藤井は、4番手と30番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は18日、ルマン‐ブガティ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度16度のドライコンディションの中、ランク2位のビニャーレスは昨年初優勝を飾ったトラックに戻って来ると、1分46秒台を2回、1分45秒台を2回記録。1分45秒437の1番時計を刻んだ。

フロントタイヤに問題が発生して、ホームレースでリタイヤを喫したランク14位のミゲール・オリベイラは、1分46秒台を2回、1分45秒台を1回記録して、0.151秒の2番手に進出。

ポイントリーダーのサンドロ・コルテセは、1分46秒台を3回、1分45秒台を1回記録。0.214秒差の3番手に入れば、ルマンに初挑戦するロマーノ・フェナティは、1.043秒差の4番手。エフレン・バスケス、ダニー・ケント、ルイス・サロン、ズルファミ・カイルディン、アレックス・マスボーがトップ10入り。

当地に初挑戦する藤井謙汰は、1分50秒台に進出して、5.268秒差の30番手だった。

Tags:
Moto3, 2012, FP1

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