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ロッシが今季最高位もヘイデンは今季最低位

ロッシが今季最高位もヘイデンは今季最低位

路面状況が変化する中、ロッシが今季最高位となる7番グリッド、2戦連続の3列目に進出すれば、ヘイデンは今季最低となる11番グリッド、2戦連続の4列目を確保した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第4戦フランスGPの公式予選で7番時計。今季のベストグリッドで2戦連続の3列目を確保すれば、ニッキー・ヘイデンは11番時計を記録。今季のワーストグリッドから決勝レースを迎える。

初日総合9番手のロッシは、フリー走行3で7番手に浮上すると、公式予選で1分34秒台を1回記録。1.269秒差で今季の最高位に進出。

「グッドなラップにするために、1人を抜かなければいけなかったから、もっと速く走ることができたけど、とにかく良かった。今季のベスト予選。ドライの午前と同じレベルだった。午後、目まぐるしく変わった路面コンディションに適応する良い仕事をした。エストリルと比較して、小さな前進を果たした。」

「もし、明日ドライならば、グッドなスタートを切り、可能な限り上位陣に食らいつかなければいけない。もしかしたら、ギャップを少し詰められるかもしれない」と、期待を膨らませた。

初日総合10番手のヘイデンは、午前のセッションで9番手。午後は1分35秒台を2回記録。1分34秒台に進出できず、1.653秒差の11番に後退して、2戦連続して4列目となった。

「雨でものごとが難しくなり、忙しいセッションとなった。セットアップが遅れている。もう少しドライで走る必要がある。異なったオプションを沢山試したけど、このトラックの問題を解決していない。」

「幾つかのコーナーで膨らんでしまう。旋回に問題があり、チャリングがある。良い方向性を見つけるのに問題がある。チームは諦めていないから、明日改めて最善を尽くす」と、問題解決に全力を尽くすことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2012, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, QP, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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