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L.ロッシが出身地ルマンで初優勝

L.ロッシが出身地ルマンで初優勝

18人が転倒、18人がリタイヤした中、地元ルマン出身のロッシが粘りの走りで初表彰台、初優勝を獲得。悪天候に関わらず、サーキットに駆けつけたファンを熱狂させた。

レーシング・チーム・ジャーマニーのルイス・ロッシは、第4戦フランスGPの決勝レースで、15番グリッドから優勝。2008年のマイク・ディ・メッリオ以来、フランス人としては7人目の地元優勝となった。

開幕戦で自己最高位となる3番グリッドから自己最高位タイとなる9位を獲得した22歳のフランス人ライダーは、2戦目で初めてトップを走行。3戦目には2戦連続の転倒リタイヤを喫したが、4ストロークの250ccマシンに乗り換えてから好パフォーマンスを披露。

参戦51戦目となったホームレースでは、スタートで6番手に浮上すると、前を走るエクトル・ファウベル、ヤコブ・コーンフェール、ルイス・サロン、ミゲール・オリベイラ、マーベリック・ビニャーレスが次々に転倒。ラスト8ラップにトップに立ち、地元ファンを熱狂させた。

「全く信じられない。僕の人生で最もビューティフルな1日となった」と、開口一番初優勝の感想を語った。

「濡れていて、滑りやすく、簡単に転んでしまう難しいレースだった。作戦は気をつけて走ること。グッドなスタートで、グループに後ろに追いついた。誰かが転んで、それにぶつからないように、少し距離を置いた。それに、誰もあのリズムで走り続けられないし、転倒することは明らかだったから様子を見ることにした。」

「オリベイラとビニャーレスが生き残った。ビニャーレスは優勝争いの経験があり、ミスを犯さないと考えていたら、オリベイラが転んだ後に、彼も続いて転んだ。」

「突然、僕がリーダーになってしまい、残りの7ラップは、とても、とても長かった。あまりものごと考えず、集中することに努め、同じリズムで走り続けた。みんなに感謝したい。本当に重要なリザルトだ。」

Tags:
Moto3, 2012, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Louis Rossi, Racing Team Germany

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