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サンカルロ・ホンダ・グレシーニの両雄、予想以上に厳しいレース

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの両雄、予想以上に厳しいレース

ドライコンディションで戦闘力を見せていた2人だったが、バウティスタはヘルメットが曇るアクシデントに見舞われ、ピロは電子制御が機能しない状態により、残念な結果に終わったことを明かした。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスは、第4戦フランスGPの決勝レースで、8番グリッドから今季ワーストリザルトとなる10位。ミケーレ・ピロは、14番グリッドから周回遅れの14位。失望の4戦目となったことを明かした。

2戦連続の6位に進出した後、キャリアでまだ好印象を得ていないルマンの乗り込むと、ドライセッションとなったフリー走行1から8番手、4番手、5番手。ウェットの予選では8番手。ウォームアップ走行では12番手まで後退したことから、グリップ不足を解消する目的でセッティングを変更したが、大きな効果が得られず、序盤からブレスガードの熱気により、ヘルメットのバイザーが曇るという不運に見舞われた。

「バイクの波長が感じられず、前のグループを追いかけることができなかった。唯一のオプションはできることに全力を尽くして、レースを終えること。今日のものごとの展開に本当にがっかりだ」と、ランク6位から8位に後退したレースを振り返った。

2戦連続の0ポイントの後、3戦目で14位に入り、今季初ポイントを稼いだピロは、最初のセッションから17番手、16番手、14番手と順調にポジションアップしたが、決勝前のセッションでは20番手に後退。

決勝レースでは、オープニングラップで10番手に進出したが、リズムが上がらず、ラスト6ラップには周回遅れとなってしまった。

「不運だった。キャリアで初めての周回遅れとなってしまった。非常に苦い味が残ってしまった。電子制御は全く役に立たなかった。電子制御のない状態でウェットを走るには非常に難しい。できる限りのベストなリザルトを持ち帰ることに全力を尽くした。とても残念だ」と、ランク16位から18位に後退した4戦目を語った。

Tags:
MotoGP, 2012, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Alvaro Bautista, Michele Pirro, San Carlo Honda Gresini

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