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S.コルシ、FTRのニューシャーシに好感触

S.コルシ、FTRのニューシャーシに好感触

S字コーナーで転倒を喫し、奇跡的に後続車に激突されず、多重クラッシュを引き起こさなかったコルシは、FTRから投入されたニューシャーシに手応え十分。初日のドライ走行で総合3番手に入り、戦闘力の高さを証明した。

カム・イオダ・レーシング・プロジェクトのシモーネ・コルシは、第4戦フランスGPの決勝レースで14番グリッドから転倒リタイヤを喫したが、FTRが投入したニューシャーシに好感触を得たことを認めた。

2戦目にフリアン・シモンがシューターに、4戦目にアンヘル・ロドリゲスがビモータに変更したことから、FTRのユーザーは、コルシとマルコ・コランドレアの2人となったが、昨年から英国製の車体を使用するイタリア人ライダーは、投入されたばかりのニューシャーシで2番手発進。

「グッドなスタートとなった。高い戦闘力がある。FTRから届いたマテリアルは素晴らしい結果をもたらした。それに、仕事のマージンが大きい」と、手応えを強調。

予選ではウェットでフィーリングが見つからなかったが、良い仕事をして、バイクの戦闘力が高まったことから、自信を持って決勝レースを迎えたが、スタートで7番手に浮上した直前のオープニングラップの3コーナー、S字コーナーの真ん中で転倒。後続車に接触することはなく、多重クラッシュは発生しなかった。

Tags:
Moto2, 2012, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Simone Corsi

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