初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第5戦カタルーニャGP:Moto2™クラスプレビュー

第5戦カタルーニャGP:Moto2™クラスプレビュー

ポイントリーダーのエスパガロとランク2位のマルケスがホームレースで、地元勢のエリアス、シモン、ラバット、過去に好成績を挙げたランク上位のルティ、イアンノーネらの挑戦を受ける。2年前の勝者、高橋は仕切り直しを図り、ポイント圏内への進出を目指す。

第5戦カタルーニャGPは、1日にカタルーニャ・サーキットで開催。3日に決勝レースを迎え、ポル・エスパルガロがポイントリーダーとして登場する。

開幕から3戦連続して表彰台を獲得した後、14人が転倒、12人がリタイヤした前戦で、リスクを回避した走りに徹した20歳のスペイン人ライダーは、中量級2戦目の4戦目で初めてポイントリーダーに躍り出た。今週末は、昨年16位だった自信を持って首位堅守に挑戦する。

今季初の転倒リタイヤを喫して、1ポイント差のランク2位に後退したマルク・マルケスは、2年前に優勝、昨年は5番グリッドから2位に進出したホームトラックで、ポイントリーダーの奪回に挑む。

サバイバルレースで今季初優勝を挙げ、3ポイント差に迫ったランク3位のトーマス・ルティは、昨年接触転倒を喫したが、2年前には2位を獲得。過去、好走したトラックで地元勢に割って入りたいところ。

25ポイント差のランク4位、アンドレア・イアンオーネは、昨年こそ15位だったが、3年前の125ccクラスで優勝を飾り、2年前は黄旗無視のライドスルーが科せられたが独走するなど、好パフォーマンスを見せていた。

ホームで上位進出を目指すのは、トニ・エリアス、エステベ・ラバット、フリアン・シモン、ニコラス・テロール、リカルド・カルドゥス。スペイン選手権のフル参戦により、走行経験が豊富なスコット・レディング、ブラドリー・スミス、中上貴晶らにとっても上位進出の好機会。

前戦でFTRからニューシャーシが届いたシモーネ・コルシは、好感触を得て通算150戦目を迎えれば、モリワキのアップデートシャーシを得たアンソニー・ウエストと、モリワキからシューターに乗り換えたジノ・レアは、レインレースで好走を披露。3日間ドライコンディションが予報されることから、セットアップを整えるチャンスとなる。

FTRから試験的にビモータに乗り換えたアンヘル・ロドリゲスは、シューターの選択を含めて、ホームレースに使用するバイクを検討している。

プレシーズンからシャーシの変更が相次いだ高橋裕紀は、昨年接触転倒を喫したが、2年前に優勝を飾ったトラックで、仕切り直しを図りたいところ。

テック3・レーシングのチャビエル・シメオンは、前戦の公式予選で左手と左足を骨折したことから、欠場となり、チームは、スペイン選手権王者で現在ランク1位のジョルディ・トーレスを含め、代役のオプションを検討している。

Tags:
Moto2, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

Other updates you may be interested in ›