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C.エドワーズ、鎖骨骨折から復帰

エストリルで左鎖骨を骨折したエドワーズが昨年右鎖骨を骨折したカタルーニャで復帰。前戦で負傷代役を務めたバーミューレンがテストした新しい電子制御を試すことになる。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングは29日、今週末にカタルーニャ・サーキットで開催される第5戦カタルーニャGPに、コーリン・エドワーズが鎖骨骨折から復帰することを発表した。

チャンピオンシップ最年長38歳のアメリカ人ライダーは、第3戦ポルトガルGPの公式予選で転倒を喫した際に左鎖骨を骨折。2日後の7日にバルセロナ市内の病院で手術を受け、9日に退院。帰国してリハビリに専念していた。

昨年6月の第5戦カタルーニャGP初日には、右鎖骨を骨折して、デビュー戦となった2003年4月の開幕戦日本GPから続いていた連続参戦記録が141戦で途切れたが、1週間後の第6戦イギリスGPでは通算11度目の表彰台を獲得していた。

「復帰に興奮している。おそらく、まだ100%ではないだろう。ボートキャンプで週末にバイクを走らせることを考えていたけど、もう少し休みを取ることにした。先週抜糸をして、ここ数日間は水泳をした。良い感じだ。肩はフルに動かせ、痛みはない。現在は90%だろう」と、回復状況を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, Colin Edwards, NGM Mobile Forward Racing

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