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第5戦カタルーニャGP:MotoGP™クラスプレビュー

第5戦カタルーニャGP:MotoGP™クラスプレビュー

ポイントリーダーのロレンソとランク2位のストーナーが開幕から優勝を繰り返せば、ランク3位のペドロサはホームレースで初優勝に挑戦。2日間のプライベートテストを実施したドゥカティのロッシとヘイデン、サテライト勢として上位に安定して進出するクラッチローとドビツィオーソが表彰台に挑戦する。

第5戦カタルーニャGPは、1日にカタルーニャ・サーキットで開催。3日に決勝レースを迎え、ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

1992年にバルセロナの郊外に建設されたサーキットで、ヨーロッパ・グランプリとして初開催され、1996年にカタルーニャ・グランプリに名称を変更。今年で21年連続の開催となり、3日間好天候は予報されている。

前戦で今季2勝目を飾った25歳のスペイン人ライダーにとって、バルセロナを活動の拠点に置くことから、今週末はホームレース。3年連続してポイントリーダーとして挑むと、2位、優勝、2位の成績を残していた。

8ポイント差のランク2位、ケーシー・ストーナーは、昨年12ポイント差で同グランプリを迎え、2番グリッドから2007年以来2度目の優勝を飾り、7ポイント差に接近。引退を発表したことで、重圧から解放されたことを認めた上で、優勝、そして、タイトル連覇へのモチベーションが高まっている。

25ポイント差のランク3位、ダニ・ペドロサは、サーキット近郊の出身。ホームトラックでは、ロレンソ、ストーナーと並び2勝を挙げ、ポイント差を挽回するために、優勝を狙いに行く。

ムジェロで2日間のプライベートテストを実施したドゥカティ。1年ぶりに表彰台を獲得したランク6位のバレンティーノ・ロッシは、カタルーニャ・サーキットの最多勝利となる8勝を誇り、昨年は5位に進出。ランク9位のニッキー・ヘイデンは、5.7レース分を走り込んだ成果を発揮したいところ。

サテライト勢をリードするランク4位のクル・クラッチローは、昨年初めて当地に挑戦して7位に進出。ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、昨年4位だったが、250ccクラスの2006年には、ロレンソを0.095秒差で抑え、優勝していた。

前戦でサテライト勢の最高位となる5位に進出したランク7位のステファン・ブラドルは、昨年のMoto2クラスでポール・トゥ・フィニッシュを決めたグランプリに自信を高めて乗り込み、ランク8位のアルバロ・バウティスタは、2勝を飾ったトラックで、サテライト勢の最高位を狙う。

CRT勢の最高位、ランク12位のアレックス・エスパルガロは、開幕から唯一4戦連続して完走。勢いに乗って、ホームレースを迎えれば、チームメイトのランディ・ド・プニエは、250ccクラス時代の2003年から2連勝を達成。転倒リタイヤとなったホームレースのリベンジに挑み、前戦でCRT勢の最高位に進出したジェームス・エリソンは、2004年から3年間フル参戦したときに、唯一のシングルフィニッシュ‐9位を獲得した思い出のトラックに挑戦。

3戦目で左鎖骨を骨折したコーリン・エドワーズは、昨年右鎖骨を骨折したグランプリに復帰する。

決勝レースの翌日の4日は、当地でオフィシャルテストが行われ、その後、多くのチームは、西へ約280キロ移動。6日にモーターランド・アラゴンで延期となっていたオフィシャルテストを実施する。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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