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ロッシ&ヘイデン、カタルーニャでテストの成果を確認

2日間のプライベートテストで5.7レース分を走り込んだロッシとヘイデンが、5戦目の週末にテスト成果を確認。オフィシャルテストでさらに開発スピードを加速させる。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、1日にカタルーニャ・サーキットで開幕する第5戦カタルーニャGPとオフィシャルテストに挑戦。プライベートテストの成果を確認する。

前戦後、第9戦イタリアGPの舞台となるムジェロ・サーキットで、23日から2日間、プライベートテストを実施。電子制御、エンジン、シャーシ、新型アルミニウム製スイングアームのテストプログラムを実行。

1年ぶりに表彰台を獲得したランク6位のロッシは、2日間で5.7レース分に相当する131ラップを走行。昨年5位に入り、最多勝利‐8勝を誇るカタルーニャ・サーキットに挑む。

「2週間前、ナイスなリザルトを獲得した。僕たちはウェットコンディションで戦闘力を持つことができるけど、ドライコンディションで改良を続けなければいけない。そのことを自覚している。」

「先週、ムジェロで幾つかのことにトライして、将来に向けて有効なことが見えた。異なったトラックで試すことは興味深い。バイクを準備する時間が僅かだけど、実際に小さな前進を果たしたか確認したい。」

「カタルーニャはお気に入りのトラックの1つ。表彰台を想像することは難しい。上位陣と一緒にフィニッシュするには、まだまだベストを尽くさなければいけない」と、気を引き締めた。

ランク9位のヘイデンは、133ラップを周回。ドゥカティに移籍してから、同グランプリで10位、8位、8位だったが、タイトルを獲得した2006年には、ロッシに続き2位を獲得。

「この数年間、カタルーニャでは少し苦戦したけど、好きなトラックで、グレートなグランプリの1つ。ワイドでオープン、高速だから、特に最終セクションでグッドなエッジグリップを持つことが本当に重要。」

「ムジェロで好天候に恵まれたのは幸運だった。セットアップを幾つか試すことができ、僕たちが本当に進歩を果たしたのかをレースで確認したい」と、期待を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2012, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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