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マヒンドラ、初ポイント獲得の後にニューエンジンを投入

マヒンドラ、初ポイント獲得の後にニューエンジンを投入

上位陣から平均して時速10キロ遅いことから、独自に開発するエンジンのニューパーツを投入。初ポイントを獲得したルマンに続き、カタルーニャで2戦連続のポイント圏内進出を狙う。

マヒンドラ・レーシングは、今週末にカタルーニャ・サーキットで開催される第5戦カタルーニャGPに、エンジンのニューパーツを投入。スピードアップを図り、ポイント圏内への進出を目指す。

ダニー・ウェッブは、開幕戦で18位に入ったが、2戦目からはエンジン、ラジエターホース、転倒により、3戦連続してリタイヤ。

マンセル・シュレッターは、オープニングレースでギアトラブルにより、リタイヤを強いられたが、16位、19位、12位に進出。3戦連続して完走を果たした。

サバイバルレースとなった前戦で初ポイントを獲得したマヒンドラ・レーシングの責任者、ムファッダル・チョニアは、「チャレンジングな時期を過ごしましたが、ルマンでのリザルトは、決して諦めず、全員が一緒に仕事に取り組めば、前進できることを証明しました。これがマヒンドラの哲学です」と、ステップ・バイ・ステップで上位に進出して行く考えを主張。

スペイン選手権の参戦で走行経験が豊富なトラックに挑戦するウェッブは、「プロジェクトはタフだけど、興味深い。僕たちは少しずつ前進している。新しいパーツを試して、予選とレースで少しでも前に行く機会を得たい」と、初ポイント獲得への意気込みを語った。

Tags:
Moto3, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Danny Webb, Marcel Schrotter, Mahindra Racing

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