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ロレンソ&スピースがホットコンディションで快走

ロレンソ&スピースがホットコンディションで快走

今年最高の路面気温を記録した中、ヤマハ勢がトップ6に4台が進出。ホームレースに挑戦するロレンソが初日を制すと、困難な状況から脱出を図るスピースがロングランを実行して、総合7番手に入った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第5戦カタルーニャGPのフリー走行2で1番時計を記録。初日総合トップに立つと、ベン・スピースは最多周回を走って6番手、総合7番手だった。

フリー走行1で3番手だったロレンソは、1分42秒台を最多の7回記録。1分42秒099の1番時計を刻み、昨年9月の第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGP以来となる初日総合トップに進出した。

「グッドなフィーリングがあった。午前はケーシーからコンマ2秒差。午後は直ぐにトップに立てた。ハードタイヤを試した。これはレースへのオプションが高いと思われるから、非常に重要なことだ。」

「ハードブレーキングで幾つか細かいことを修正したけど、全体的に非常に高い戦闘力がある。僕にとって特別なレース。本当に表彰台、優勝争いがしたい」と、自信を見せた。

午前のセッションで5番手だったベン・スピースは、2度のコースインで最多の22ラップを走行して、0.703秒差の6番手。

「とても嬉しい。今日は良かった。飛びきりなことは何もしなかったけど、グッドなラップで、バイクの快適さを感じた。明日に向けて決断を下す材料が十分にあると思う。やりたいことを正確に把握している。少しセットアップを変更しなければいけないだけ。」

「バイクはすごく機能する。チームは懸命に働き、必要なのは、もう少し攻撃的になり、セットアップを改良することだ」と、2年連続のシーズン初表彰台に向けて好発進したことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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