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ストーナー&ペドロサ、ホットコンディションの中でハードタイヤの仕事に専念

ストーナー&ペドロサ、ホットコンディションの中でハードタイヤの仕事に専念

フリー走行1をリードしたホンダ・ファクトリーの2人だったが、路面温度が50度を突破したフリー走行2では、ペドロサが7番手、ストーナーが10番手に後退したが、ハードタイヤで仕事に専念したことを明かした。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第5戦カタルーニャGPの初日に総合6番手。ダニ・ペドロサは、総合8番手に入り、今年で最も厳しい初日の順位となったが、ハードタイヤを装着して、決勝レースに向けての準備を進めたことを説明した。

フリー走行1から路面温度が39度から12度上昇。今年初めて50度を超えるホットコンデョションとなったフリー走行2で、ストーナーはタイム更新できず、1番時計を記録した最初のセッションから0.958秒差の10番手に後退。

「好天候で、コンディションが大きく変化しなかったのは良かった。路面は熱かった。ソフトタイヤでみんなが少し苦しんだと思う。ハードタイヤを履いて、安定感が少し増したようだ。まだ全てが快適ではない。改良することができるけど、リズムには喜べる。」

「午後、多くのライダーたちが予選のように走り、セッションの終盤にソフトタイヤを履いたけど、それは個人の選択。明日の予選の前に試すことが沢山ある。チャタリングを弱めるために仕事を続けなければいけないけど、全体的にはすごく良かった」と、振り返った。

午前のセッションで2番時計を記録したペドロサは、2度目のセッションで1分42秒台を1回記録。僅か0.005秒伸ばして、0.771秒差の7番手。

「今日の第一目標はタイヤテスト。レースに向けて良い選択をすることが重要となる。過去、とても暑かったときにソフトで良く機能したことがあったけど、効果的にどのくらいまで機能するのかまだ分からない。午前はソフトタイヤで走り、午後はハードタイヤだけを使用。どちらも良かった。似たようなタイムだった。」

「上位に進出したライダーたちはソフトタイヤを履いていたから、僕は落ち着いている。今日のポジションには心配していない。午後にラップタイムが1秒近く上がったから、ソフトタイヤでレース距離に耐えられるか確認しなければいけない。」

「25ラップは長く、長い時間バイクを寝かすから、最後までタイヤを維持することが重要。予選に向けてグッドなセッティングを探し、細かいところを良くして行こう」と、初日を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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