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ドゥカティのヘイデン&ロッシが手応えの3列目

ドゥカティのヘイデン&ロッシが手応えの3列目

フリー走行総合で7番手のヘイデンは、7番手を維持して3戦ぶりにシングルグリッドを確保すれば、総合11番手のロッシは9番手に浮上して、3戦連続の3列目に進出した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第5戦カタルーニャGPの公式予選で7番時計。バレンティーノ・ロッシは9番時計を記録して、2人が明日の決勝レースを3列目から迎えることとなった。

初日総合10番手のヘイデンは、フリー走行3で5番手に浮上すると、タイムアタックでは1分43秒台を5回、1分42秒台を1回記録。0.734秒差の7番手だった。

「午前はハードタイヤを履き、すごくまともなラップだった。2列目の可能性を考えたけど、午後は最初から同じフィーリングを得ようとして、2つほど変更しなければいけなかった。OKな1ラップだったけど、本当のことを言えば、1分41秒台に進入できると考えていた。」

「7番グリッドからのスタート。グレートではないけど、上位陣とのギャップは1年の中で最小。明日、一貫性を改良しなければいけない。タイヤの消耗は本当にタフだけど、もしかしたら、温度が低くなりそうだから、僕たちにとって助けとなるかもしれない」と、期待を膨らませた。

初日総合12番手のロッシは、午前のセッションで9番手に進出すると、午後には最多27ラップを周回して、0.880秒差の9番手だった。

「バイクのセットアップが改良され、今日の目標だった3列目に進入できたから、すごく嬉しい。中古タイヤで上手く走ることができ、安定していたから、満足できる。」

「天気予報は雨。もちろん、ウェットで上手く走ることができる。気温が下がることを含めて、僕たちにとって良いかもしれない」と、2戦連続の上位進出に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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