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ロレンソ&スピースが2番手と4番手に進出

ロレンソ&スピースが2番手と4番手に進出

初日に快走を見せたヤマハ・ファクトリーの両雄は、午前のセッションで順位を落としたが、午後のタイムアタックで、ロレンソが2番手、スピースが4番手に入り、開幕戦以来のトップ4進出を果たした。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第5戦カタルーニャGPの公式予選で2番時計。ベン・スピースは4番時計を記録した。

初日を制した後、フリー走行3で6番手に後退して、フリー走行総合4番手だったロレンソは、1分41秒台を最多の3回記録。0.146秒差の2番手で、3戦ぶりとなる1列目を確保。

「みんなが全開でタイムアタックにチャレンジするのが分かっていたから、今日は1列目で終えることが大切だった。ラップタイムは非常に接近しているけど、グッドな1ラップがクリアーできた。T3のバンピーで転びそうになったけど、明日に向けて2番手はポジティブ。」

「もう少しフロントのフィーリングが必要。そうでなければ、レースが難しくなってしまうだろう。ポールポジションを獲得したかったけど、僕たちのリザルトに満足」と、予選を評価。

初日総合7番手だったスピースは、午前のセッションで11番手に後退したが、タイムセッションで最多7回のコースインを繰り返し、1分41秒台を2回記録。0.257秒差で開幕戦以来となる4番手に進出した。

「予選はポジティブ。1つのセクションでコンマ2秒ほど失ってしまい、それで1列目に進出できなかったから、少し欲求不満。ソフトタイヤは、T1とT2でグリップが強過ぎると思う!」

「バイクは良く機能する。チームはセットアップで素晴らしい仕事をしてくれた。戦闘的なリズムを維持できると思う。雨が降らないでくれ!」と、上位進出に向けてドライレースを希望した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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