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ポンス・40・HP・トゥエンティ、ペナルティキャンセルの裁定に対して控訴

エスパルガロが所属し、シト・ポンスが代表を務めるスパニッシュチームは、FIM・スチュワードが裁定したマルケスのペナルティキャンセルに不服とし、FIM・国際規律法廷に控訴することを発表した。

ポンス・40・HP・トゥエンティは4日、FIM国際モーターサイクリズム連盟のスチュワードが、マルク・マルケスがポル・エスパルガロに接触したアクシデントに関して、レースディレクションが裁定したペナルティをキャンセルしたことから、その決定を不服とし、FIMのCDI国際規律法廷に控訴することを発表した。

チームは、レギュレーションに従い、基準と知識、経験を基とするレースディレクションとセーフティ委員会の決定及び権限に対して常に敬意と容認することを明白にした上で、エスパルガロがレースアクシデント及びFIM・スチュワードの裁定に関して、直接的な影響を受けたことを主張。

FIM・スチュワードが、マルケスが所属するチーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルの異議申立を受理し、レースディレクションの裁定した処罰を取り消したことから、この裁定が安全面に関する基準及び規制に反することと理解。CDIに控訴を提出する義務があると説明した。

Tags:
Moto2, 2012

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