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M.ビニャーレス、地元カタルーニャでキャリア初優勝

M.ビニャーレス、地元カタルーニャでキャリア初優勝

最初のセッションから最速リズムを刻んでいたビニャーレスが、サインボードを確認しながら独走。スペイン選手権参戦を含め、地元カタルーニャ・サーキットで初優勝を飾った。

ブルセンス・アビンティアのマーベリック・ビニャーレスは、第5戦カタルーニャGPの決勝レースで、ポールポジションから独走優勝。地元グランプリの初優勝で、ポイントリーダーとのギャップが7ポイント差に接近した。

昨年初優勝を飾ったルマンで今季初の転倒リタイヤを喫して、ポイントリーダーから12ポイント差のギャップが広がった17歳のスペイン人ライダーは、昨年3番グリッドから2位を獲得したホームグランプリに挑戦すると、フリー走行1で今季10回目の1番時計。フリー走行総合を制した後、公式予選では2戦連続5度目のポールポジションを奪取。

決勝レースでは、スタートで3番手に後退したが、4ラップ目にトップを奪回。サインボードの指示に従って、10ラップ目にプッシュを開始すると、ラスト3ラップには2位以下に11秒以上のアドバンテージを広げ、開幕戦以来となる今季2勝目、通算6勝目を飾った。

「すごく嬉しい。優勝はいつも好きだけど、ホームでの優勝は格別。ここ数戦は優勝に近かったけど、幾つかの理由で勝利を逃していた。今日、優勝でき、それも地元だ。最高だ。」

「レースは集中しなければいけなかったから簡単ではなかった。序盤に少し前に出て、トップを確保した後、ある程度アドバンテージを広げるために全力でアタックして、激しくバトルしていた後続のグループを引き離すことができた。」

「バイクはすごく良く走り、このリザルトを獲得することを助けてくれた。チャンピオンシップに休みはないから、リラックスはできない。1戦ずつに仕事を続けることを考えなければいけない」と、昨年初めてポールポジションを獲得した後に転倒リタイヤを喫したシルバーストーンに早くも視線が向いていた。

Tags:
Moto3, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Maverick Viñales

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