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S.ブラドル、5戦連続のシングルフィニッシュ

S.ブラドル、5戦連続のシングルフィニッシュ

前戦5位の調子を昨年優勝したトラックに持ち込むように、2日間のホットコンディションの中で快走を見せたブラドルだったが、決勝レースでは路面温度が上がらず、タイヤのスピンにより、2戦連続のベストリザルトを逃したが、開幕から5戦連続して1桁台を維持した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第5戦カタルーニャGPの決勝レースで、今季最高位となる8番グリッドから8位。最高峰クラスにデビューしてから5戦連続してシングルフィニッシュを決めた。

前戦で初めてトップ5入りを果たした後、昨年のMoto2クラスでポール・トゥ・フィニッシュを決めたカタルーニャ・サーキットに戻って来た22歳のドイツ人ライダーは、フリー走行1で6番手。今季最高のスタートを切ると、公式予選で自己最高位となる8番手に進出。

リアにハードタイヤを選択した決勝レースでは、今季3度目の3列目からスタートすると、3ラップ目に6番手に浮上したが、アルバロ・バウティスタ、バレンティーノ・ロッシに抜かれた後、8番手を単独走行した。

「レース序盤、トップライダーたちを追いかけ、とてもアグレッシブに走ることができたけど、タイヤが正しく機能し始めたときに問題が発生してしまった。2日間、路面温度を考えてハードタイヤで走ると、上位陣はソフトタイヤを選択。不運にもスピニングが早い段階から発生してしまった。」

「他のライダーたちと比較すると、十分にエッジグリップがなかった。もっとグリップがあることを期待していたけど、それがなかった」と、6番手から8番手に後退した理由を説明。

「僕のポテンシャルとバイクのパッケージは、上位に進出できただろう。しかし、タイヤを正しく使うことができなかったのは少し欲求不満。8位は受け入れられる。明日のテストで将来のレースに向けてバイクを改良したい。」

LCR・ホンダは、4日と6日に実施されるオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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