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サンカルロ・ホンダ・グレシーニも猛暑の中でテスト実施

サンカルロ・ホンダ・グレシーニも猛暑の中でテスト実施

シリーズ5戦目で好成績を残したグレシーニ・チームの2人は、9月のシリーズ14戦目も視野に入れ、路面温度が60度を超えた中、セッティングの改善に着手した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニは6日、第14戦アラゴンGPの開催地となるモーターランド・アラゴンで実施されたオフィシャルテストに参加。アルバロ・バウティスタは7番手、ミケーレ・ピロはCRT勢の最高位となる11番手に進出した。

今季3度目の6位に進出した第5戦カタルーニャGP後に開催されたオフィシャルテストで4番手に進出した27歳のスペイン人ライダーは、9月に当地で開催されるグランプリを視野に入れ、セッティングに取り組み、56ラップを走行。1.107差の7番手。

「気温と路面温度は、まるでアフリカのようだった。仕事は簡単ではなかった。この状況だから、バルセロナのポジティブだったテストの後で計画した仕事が進まなかった。」

「通常のコンディションから外れていたけど、僕たちのアイデアを実行するためには重要だった。これからのレースに使えるだろう。前回のように速くなかったけど、満足感があり、シルバーストーンに自信を持って行く」と、足周りのセッティングに手応えを掴んだことを説明。

3戦連続14位に進出した後、オフィシャルテストで16番手だった25歳のイタリア人ライダーは、51ラップを走行。4人が参加したCRT勢の中で、3.265秒差の11番手だった。

「暑くて厳しい1日だったけど、バルセロナから始めた仕事を継続することができ、ポジティブな流れが続いた。僕たちはCRT勢の中で最速だった。」

「安定したリズムで走ったけど、ハッキリしたアイデアを持って、正しい方向に向かって進んでいることを確認。バイクのフィーリングは良くなっている。コースインの度に進歩を感じる」と、初めてCRT勢の最高位に進出したテストを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, Michele Pirro, Alvaro Bautista, San Carlo Honda Gresini

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