Tickets purchase
VideoPass purchase

ミサノ・サーキット、名称に故シモンセリの名を加える

ミサノ・サーキット、名称に故シモンセリの名を加える

ミサノ・ワールド・サーキットの運営会社がサーキットの名称に故シモンセリの名を正式に加えることを発表。両親を招待して、新しいロゴを披露した。

サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの開催地であるミサノ・ワールド・サーキットを運営するサンタモニカ・スパは10日、故マルコ・シモンセリの名前をサーキットの名称に加えることを正式発表した。

サーキットの運営会社は、昨年11月2日に取締会を開いた際に、第17戦マレーシアGPで事故死したシモンセリの功績を称え、サーキットの名称にイタリア人ライダーの名前を加えることを提案。満場一致で合意していた。

故シモンセリの家族と親密な協力関係により、サーキットの名称を『ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンセリ』に変更した。

サーキットの新しいロゴは、多くのMotoGPライダーたちのデザインを担当するアルド・ドゥルディのアイデア。

サーキットの改名発表会に出席した父親パオロ・シモンセリは、「大感激です。マルコの名前がミサノ・サーキットに加わったのを見ると、大きな感動を感じます。この数ヶ月間、全世界から沢山の愛情が寄せられましたが、今日は大変特別な1日です。」

「サーキットの所有者であるサンマモニカ・スパに感謝します。サーキットのロゴにマルコの名前をこれほど幸運な形で連携させてくれたアルド・ドゥルディにも感謝します」と、感謝の言葉を何度も繰り返した。

サンタモニカ・スパの副社長ウンベルト・フォンタナは、「今日は素晴らしい日。マルコのキャリアを伝え始めます。最短で複雑な役所の手続きを完了しました。我々にとって歴史的な1日。サーキットの名前は、永遠にマルコ・シモンセリにリンクします」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2012

Other updates you may be interested in ›