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ロレンソ&スピース、自信とモチベーションを持って英国入り

ロレンソ&スピース、自信とモチベーションを持って英国入り

先陣を切って来季の契約を結んだロレンソが、3年連続のポイントリーダーとしてシルバーストーンに挑戦。将来のファクトリーチーム残留を視野に、スピースはグランプリの初表彰台を獲得したトラックで仕切り直しを図る。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、来季の契約を済ませ、第6戦イギリスGPに挑戦。ベン・スピースは、将来の可能性を広げるために、オフィシャルテストの成果を発揮する。

前戦で今季3勝目を挙げたロレンソは、2度のオフィシャルテストに参加して、スペック違いのエンジンと電子制御のテストに取り組むと、モーターランド・アラゴンで開催された2度目のテストでは、1番時計を記録。2年前にポール・トゥ・フィニッシュを決め、昨年3番グリッドから3番手走行中に転倒したグランプリに挑む。

「シルバーストーンは大好きなトラック。2010年は、シーズンのベストライディングだったと思う。不運にも昨年は雨が降ってしまい、ケーシーを追いかけようとして、転んでしまった。」

「今年は2010年の再現ができるか見てみよう。ヤマハにとって非常にポジティブなトラックだから、グッドなリザルトを獲得できる自信がある」と、今季4勝目に自信を見せた。

ランク11位のスピースは、2度のオフィシャルテストで連続の2番時計を記録。昨年は転倒を喫したが、2年前には、グランプリ初の表彰台を獲得した高速トラックで巻き返しを図る。

「早くバイクに乗りたい。スペインでグッドなテストをした。転倒してからは、グレートなバイクで本当に戦闘力がある。シルバーストーンはヤマハにとって本当にグッドだから、可能な限り早く正しいセットアップを整え、日曜にグッドなリザルトの獲得に向けて集中したい。MotoGPで最初に表彰台を獲得したから、僕にとって特別なトラックだ」と、高いモチベーションを見せた。

Tags:
MotoGP, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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