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ロッシ&ヘイデン、2日間のテスト成果を試す好機会

ロッシ&ヘイデン、2日間のテスト成果を試す好機会

カタルーニャとアラゴンで精力的に一連のテストプログラムを実行したロッシとヘイデンが、高速トラックで、電子制御を中心にテストの成果を確認。ドライレースで上位陣とのギャップを詰めに行く。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、今週末にシルバーストーンで開催される第6戦イギリスGPで、カタルーニャ・サーキットとモーターランド・アラゴンで実施したオフィシャルテストの成果を確認する。

ランク6位のロッシは、前戦で今季のドライレースで最高位タイとなる7位だったが、エストリルの26.797秒差からカタルーニャでは今季最短となる17.555秒差に接近。

2度のテストでは、ムジェロ・サーキットのプライベートテストから始めた一連のプログラムを継続するように、電子制御とシャーシのセッティングに取り組み、一昨年は負傷欠場、昨年は6位だった高速トラックに挑戦する。

「シルバーストーンでは、他のライダーたちと比較して、1シーズン分のギャップがあるから、トラックを良く理解するために最大限に周回を重ねたい。テストで試した電子制御が機能するか確認する。雨なら可能性が大きくなるけど、ドライでは前戦と同等なレベルを維持したい」と、ドライレースを希望。

ランク9位のヘイデンも意欲的にテストプログラムに取り組み、データを収集。英国では2年連続して4位に進出していた。

「シルバーストーンのレースはエキサイティングだ。2度走ったけど、路面が変わり、インフラが変わったから、ニューサーキットに行くような気分だ。異なったコーナーが多いから、他のトラックよりも電子制御が特に重要となる。レイアウトは速く、ワイドで、大好きだ。」

「ここ2戦は良くなかったけど、集中力を維持して、前進することに努めなければいけない。簡単な週末にはならないことを覚悟しているけど、早くトラックに戻りたい」と、気を引き締めた。

Tags:
MotoGP, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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