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フリー走行1:P.エスパルガロが1番時計発進

フリー走行1:P.エスパルガロが1番時計発進

前戦転倒リタイヤでポイントリーダーからランク3位に後退したエスパルガロが、エストリル以来となる1番時計発進を決めると、地元出身のスミスがコンマ2秒差の2番手。ランク24位のカルドゥスはスリップを利用して自己最高位となる3番手に進出。レディング、カリオが続き、ポイントリーダーのルティは6番手。ランク2位のマルケスは8番手。高橋が今季初めてトップ10に入り、中上は28番手だった。

第6戦イギリスGPのフリー走行1は15日、シルバーストーンで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度17度のウェットコンディションの中、前戦の転倒リタイヤでポイントリーダーからランク3位に後退したエスパルガロは、2分23秒503の1番時計。今季2度目となるファーストセッションを制した。

ホームレースを迎えるランク10位のブラドリー・スミスは、0.286秒差の2番手。スリップを利用してタイムアップに成功したランク24位のリカルド・カルドゥスは、1.028秒差の3番手に入り、自己最高位に進出。

ホームレースに挑戦するランク5位のスコット・レディングは、1.086秒差の4番手。ランク6位のミカ・カリオは5番手。

ポイントリーダーのトーマス・ルティは、1.665秒差の6番手。ウェットで好走を見せるヨハン・ザルコ、ランク2位のマルク・マルケスは、連続18ラップのロングランを実行したマイク・ディ・メッリオが続いた。

序盤5戦でまだポイントを稼いでいない高橋裕紀は、2度のコースインで14ラップを走行。3.078秒差の10番手に入って今季のベストセッションとなれば、シルバーストーンに初挑戦するランク11位の中上貴晶は、8.128秒差の28番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, FP1

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