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フリー走行1:地元出身のケントがキャリア初の1番時計

ランク15位のケントがプレシーズンのオフィシャルテスト以来の1番時計を記録。ホームレースに向けて幸先のスタートを切れば、ランク13位のシシスがコンマ6秒差の2番手。ポイントリーダーのコルテセは、バスケスに次ぐ4番手。ロッシが5番手に入り、昨年の勝者フォルガーが6番手。ランク2位のビニャーレスが8番手に入り、シルバーストーン初挑戦の藤井は8.8秒差の32番手だった。

第6戦イギリスGPのフリー走行1は15日、シルバーストーンで行われ、ダニー・ケントがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度14度のレインコンディションの中、ランク15位のケントは、唯一1分38秒台を突破する2分37秒401を刻み、2月18日にヘレス・サーキットで開催されたプレシーズン2度目のオフィシャルテスト最終日以来となる1番時計を記録した。

ランク13位のアーサー・シシスは、昨年参戦したレッドブル・ルーキーズ・カップの経験を活かして、セッション終了前に転倒を喫したが、2分38秒台を最多の2回記録。0.674秒差の2番手に進出した。

ランク18位のエフレン・バスケスは、0.727秒差の3番手。

ポイントリーダーのサンドロ・コルテセは、1.236秒差の4番手。

ルマンのウェットレースを制したランク5位のルイス・ロッシは1.251秒差の5番手に入り、昨年のレインレースで初優勝を飾ったジョナス・フォルガーは6番手。シモーネ・グロティスキ、マーベリック・ビニャーレス、ミゲール・オリベイラ、ジャスパー・イウェマがトップ10入り。

前戦後、スペイン国内でプライベートテストを実施してから、イギリスに乗り込んで来た藤井謙汰は、初挑戦のシルバーストーンで12ラップを周回。8.858秒差の32番手だった。

Tags:
Moto3, 2012, FP1

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