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ストーナーが今季4度目の初日総合1番手、ペドロサは今季最低の9番手

ストーナーが今季4度目の初日総合1番手、ペドロサは今季最低の9番手

前戦後のオフィシャルテストでチャナリングの解決と新スペックのフロントタイヤに適応するセッティングを追求したストーナーとペドロサは、悪天候に見舞われたことから、結論を引き出せず、2日目も作業を継続することとなった。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第6戦イギリスGPのフリー走行2で1番時計を記録。初日総合1番手に進出すると、ダニ・ペドロサは総合9番手だった。

昨年のレインレースで優勝を飾ったランク2位のストーナーは、ウェットセッションとなったフリー走行1で誰よりも早く2分20秒台に進出した後に走行を切り上げて、0.993秒差の4番手。ドライコンディションとなったフリー走行2では、2分05秒台を2回、2分04秒台を1回記録。2分04秒791の1番時計を刻み、カタール、エストリル、ルマンに続き、今季4度目の初日総合1番手に進出。

「今日はあまり結論を引き出せなかった。最初のセッションでウェットにおけるバイクのリアクションを少し理解しようとしたけど、路面が乾いって行ったから、ハッキリした情報を収集することが困難だった。」

「午後、2ラップ走ったら、雨が降り始め、ほぼ全てのセッションが台無しになってしまった。走らせるのが辛かったから、ボックスに入って幾つか調整したから、あまり周回できなかった。」

「みんなにとって同等だけど、強風がものごとを難しくしてしまうから、明日良い天候になればいい。チャタリングに関しては、少し改良されたようだけど、もし明日ドライで走れれば、改めて検証してみたい」と、初日を振り返った。

昨年のグランプリを負傷欠場したランク3位のペドロサは、最初のセッションで7番手。2度目のセッションでは、2分05秒台を1回記録。1.095秒差の9番手に後退した。

「難しい1日だった。久しぶりだから、新しいサーキットを走っているような感じ。走行ライン、ブレーキングポイント、グリップの低いゾーンなどを確認。学習のセッションになった。明日どんなコンディションでも良くするため、今夜全ての情報を上手くまとめたい。」

「午後から新しいフロントタイヤの仕事を始めることができた。気温が低かったから、ソフトタイヤを使ったけど、数ラップしか走ることができなかった。バルセロナで言ったように、僕たちには柔らかすぎるから、バイクのセットアップを変更しなければいけない。重量配分ので、変更パフォーマンスが良くなるはずだ」と、新スペックのタイヤに対応する解決策を挙げた。

Tags:
MotoGP, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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