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決勝レース:J.ロレンソが3戦連続4勝目を達成

決勝レース:J.ロレンソが3戦連続4勝目を達成

ウォームアップ走行を制した4番グリッドのロレンソがルマンから3連勝を達成。3番グリッドのストーナー、5番グリッドのペドロサが続き、チャンピオンシップをリードする3人が表彰台を獲得すれば、ポールポジションのバウティスタが最高峰クラス自己最高位となる4位に進出。2番グリッドのスピースが今季最高位の5位に入れば、最後尾からスタートしたクラッチローは14人抜きで6位。10番グリッドのロッシは9位だった。

第6戦イギリスGPの決勝レースは17日、シルバーストーンで行われ、ホルヘ・ロレンソが優勝を飾り、ポイントリーダーとして、タイトル争いのアドバンテージを広げた。

気温15度。路面温度23度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制した4番グリッドのロレンソは、11ラップ目にトップに立つと、2分03秒後半のリズムで周回を重ね、第4戦フランスGPから3戦連続の優勝。今季4勝目を挙げた。

3番グリッドのケーシー・ストーナーは、6ラップ目にトップに飛び出したが、11ラップ目に2番手に後退。ポジションを維持して、2位を獲得すれば、5番グリッドのダニ・ペドロサは3位。今季5度目の表彰台を獲得した。

ポールポジションのアルバロ・バウティスタは、スタートから表彰台争いを展開。5.196秒差の4位でフィニッシュして、最高峰クラスのベストリザルトを獲得すれば、2番グリッドのベン・スピースは、ホールショットを決め、オープニングラップから4ラップまでトップを快走。今季の最高位となる5位に進出。

公式予選を欠場したカル・クラッチローは、最後尾の20番グリッドからオープニングラップで13番手まで巻き返すと、最終ラップには14人目を抜いて、6位でチェッカーを受けた。

7番グリッドのニッキー・ヘイデンは7位。ステファン・ブラドル、バレンティーノ・ロッシ、エクトル・バルベラがトップ10入り。

11番グリッドのアレックス・エスパルガロは、ラスト2ラップにランディ・ド・プニエを抜いて、CRT勢の最高位となる11位でゴール。

8番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、表彰台争い中の10ラップ目に転倒。最後まで走り切り、1ラップ遅れの19位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのロレンソが、ランク2位のストーナーに25ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦TTアッセンは、28日に開幕。30日に決勝レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, RAC

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