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ストーナー&ペドロサが今季4度目のダブル表彰台

ストーナー&ペドロサが今季4度目のダブル表彰台

2人が揃って表彰台を獲得して、チーム部門のアドバンテージを広げたが、優勝を逃したことから、ライダー部門のギャップが広がり、レース後に厳しい表情を見せた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第6戦イギリスGPの3番グリッドから2位を獲得。ダニ・ペドロサは、5番グリッドから3位を獲得して、3戦ぶりに2人が表彰台に並んだ。

ウォームアップ走行で3番手だったストーナーは、スタートで2番手に位置。5ラップ目にトップに浮上したが、11ラップ目に2番手に後退した。

「グレートなレースではなかった。ヤマハの序盤のリズム、これは本当に心配だ。3ラップ目から特に左コーナーでタイヤが滑り始め、バイクのパフォーマンスがとても良いと感じなくなった。僕の計画はトップに立ち、逃げるためにプッシュすることだったけど、ベンを抜くのが難しく、彼がミスしたときにやっと抜けた。」

「そこから脱げようとトライしたけど、リズムが速くないことは分かっていたから、トップを維持するために全力を尽くさなければいけなかった。タイヤのグリップが低くなり、コーナリングスピードが落ちたから、コーナーの進入と出口で問題の帳尻を合わせるしかなかったけど、だんだん厳しくなった。」

「優勝争いをするためには、グリップが必要だったけど、レース後にリアタイヤの状態を確認すると、決定的に何かが悪かった」と、結果以上に困難なレースだったことを明かした。

朝のセッションで11番手だったペドロサは、スタートで7番手に後退したが、集団の中でポジションをアップ。最終ラップには2位にトライしたが、ポジションを維持して、今季5度目の表彰台を獲得した。

「複雑な心境。僕にとって非常に苦しいトラックで、トラックに慣れず、悪天候でセッティングが決まらず、困難な週末で、その上スタートが良くなかったから、その意味では表彰台が嬉しい。」

「1ラップ目は7番手だったけど、ナーバスにならずにリズムを維持した。ホルヘを追いかけ、ドビツィオーソ、バウティスタ、スピースを抜き、ケーシーに追いついたけど、ホルヘに逃げられてしまった。」

「2度、ケーシーを抜こうとした。最後のシケインでトライしようとしたとき、2人とも転ぶのが見えたから、3番手に留まるのを選んだ。」

「新しいフロントタイヤでの最初のレースだったことを考えれば、僕たち2人が表彰台に立つことはポジティブなことだけど、チャンピオンシップにおいては良くない。一歩前進する必要がある。チャタリングの問題を解決しなければいけない」と、問題の早期解決が必要であることを訴えた。

Tags:
MotoGP, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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