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ルーキーズカップ:ドイツ出身の2世ライダー、エッテルがポイントリーダーに浮上

ルーキーズカップ:ドイツ出身の2世ライダー、エッテルがポイントリーダーに浮上

ドイツ出身の16歳、アルトとエッテルが優勝。来季のグランプリ参戦を視野に入れ、スペイン選手権のMoto3クラスにフル参戦するピーター・エッテルの息子エッテルがポイントリーダーに飛び出した。渡辺はリスクを回避して欠場した。

レッドブル・ルーキーズ・カップの3戦目は週末、シルバーストーンで開催。レース1でフロリアン・アルト、レース2でフィリップ・エッテルが優勝。エッテルがポイントリーダーに躍り出た。

オープニングラップで多重クラッシュが発生して、再スタートとなったレース1は、ドイツ出身のアルトが3番グリッドから地元出身のブラッドレイ・レイとカイル・ライドに競り勝って、今季2勝目を達成。

レース2では、ドイツ出身のエッテルが13番グリッドから前戦で2連勝を飾ったオランダ出身のスコット・デルウとチェコ出身のカレル・ハニを抑え、今季初優勝を飾った。

チャンピオンシップは、エッテルが初めてポイントリーダーに浮上。ランク2位に後退したデルウに2ポイント差、ランク3位のアルトに6ポイント差のアドバンテージを広げた。

日本から参戦している渡辺ユヰは、2度目の予選で転倒した際に、スペイン選手権の参戦で骨折した左鎖骨を再び強打。検査結果で再骨折や固定プレートの破損がないことが確認されたが、激痛に襲われ、天候が不安定なことから、リスクを回避して、欠場した。

次戦は、TTアッセン。6月29日にレース1、6月30日にレース2が行われる。

Tags:
MotoGP, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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