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S.ブラドル、デビューから6戦連続の1桁台完走でランク8位を維持

S.ブラドル、デビューから6戦連続の1桁台完走でランク8位を維持

ストーナーが2006年に、ロレンソが2008年に記録したデビューから5戦連続1桁台進出を更新したブラドルが、2006年にペドロサが記録した6戦連続のポイント連取に並んだ。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第6戦イギリスGPの決勝レースで、9番グリッドから8位。デビューから6戦連続してシングルフィニッシュを達成して、ランク8位を維持した。

前戦で、2008年にホルヘ・ロレンソ、2006年にケーシー・ストーナーが最高峰クラスのデビュー戦から5戦連続の1桁台進出の記録に並んだ22歳のドイツ人ライダーは、2度のオフィシャルテストでセッティングを詰める好機会に恵まれ、1年前に最後の優勝を飾ったシルバーストーンに乗り込むと、初日に6番手、5番手に進出。

今季のベストスタートを切ったが、フリー走行3の1ラップ目に転倒。左手の薬指を強打。公式予選で、2戦連続4度目の3列目を確保したが、決勝レースでは、スタートで10番手に後退したが、2ラップ目にバレンティーノ・ロッシ、7ラップ目にはエクトル・バルベラを抜き、10ラップ目には、アンドレア・ドビツィオーソの転倒で7位に浮上。11ラップ目にカル・クラッチローに抜かれたが、ポジションを最後までキープ。

2006年にダニ・ペドロサがデビューから6戦連続してポイントを連取した記録に並んだ。

「僕たちのリズムがウォームアップ走行とレースで良くなったから、全体的には喜べる。不運だったのは昨日のフリー走行3で転んでしまったこと。トラックでの走行時間を失ってしまったけど、指を骨折してもおかしくなかったから、完璧な週末ではないけど、ポジティブなことがあった。」

「スタートは完璧ではなかった。指を痛めていたから、序盤は感覚がなかった。中盤に入ると、痛みでシフトダウンが厳しくなり、ミスを犯して、クラッチローに抜かれてしまった。終盤のラップタイムは速かったから、この意味では僕たちはグッドなポテンシャルがある。アッセンが楽しみだ」と、6戦目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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