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アンチルーキーの規定変更を検討

アンチルーキーの規定変更を検討

最高峰クラスにおける新人のファクトリーチーム入りを禁じるアンチルーキールールの廃止に向けて、グランプリコミッション内で協議される。

ドルナスポーツの経営最高責任者カルメロ・エスペレータは、シルバーストーンで開催された第6戦イギリスGP期間中、アンチルーキールールに関して、グランプリコミッションで検討していることを明らかにした。

インディペンデントチームの利益を保護する目的で、最高峰クラスに初進出するライダーは、ファクトリーチームからの参戦を禁止する規定を2008年に施行したが、今年からCRTクレイミング・ルール・チームが導入されたことから、将来に向けて、新たなタレントの参戦に関して再検討の必要性が生じてきた。

ドルナスポーツは、ヘレス・サーキットで開催された第2戦スペインGPの際に、MSMAモーターサイクルスポーツ製造車協会と協議を開始。複数のインディペンデントチームからは、規定の変更が利益につながるとして、規定廃止の提案が提出されており、次回のグランプリコミッションで、最終的な結論を下すことになった。

Tags:
MotoGP, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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