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P.エスパルガロ、座右の銘で奮い立たせて今季2勝目

P.エスパルガロ、座右の銘で奮い立たせて今季2勝目

ヘレスでMoto2クラスの初優勝を飾った後、公約通りに右前腕に座右の銘としている『ナバーギブアップ』のタットーを何度も見返し、周囲の雑音を断ち切る高い集中力でフリー走行1から4連続の1番時計。決勝レースではキャリア初のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

ポンス・40・HP・トゥエンティのポル・エスパルガロは、第6戦イギリスGPの決勝レースで中量級初のポールポジションから主導権を握り、今季2勝目。ポイントリーダーに6ポイント差に接近するランク2位に再浮上した。

前戦の転倒リタイヤ後、チームがFIMスチュワードの裁定を不服としてFIM国際規定法廷に控訴し、周囲の騒がしくなった中、右足首の治療とトレーニングに集中。週末に入ってからは、高い集中力を維持して、フリー走行1から4連続の1番時計を記録。

ウォームアップ走行で0.055秒差の2番手に後退したが、決勝レースでは、ポールポジションから4人による優勝争いを展開したが、10ラップ目からライバルたちを引き離して、第2戦スペインGPに続く2勝目を飾った。

「タフな勝利。信じられないリズムだった。レディングがあれほど速く、周回するとは思ってもいなかったから、彼の走りを研究した。抜いた後は、ミスを犯さず、アドバンテージを得るためにプッシュすることに集中。サインボードで後続をコントロールしたけど、快適だったから、2分07秒台のリズムで走り続けた。8ラップ目にトップに立つリスクを背負ったけど、上手く行った。」

「ここ数日間は厳しかったけど、『ネバーギブアップ』という言葉で自分を奮い立たせて、全力を尽くした。6度コースに出て、5度のベストだったから、ほぼ完璧な週末だった。それにレースでは主導権を握った。125ccクラスを走ったときに、このようなことは一度もなかった。この優勝でポイントを挽回できた。僕たちはタイトル候補以上であることを証明し続けたい」と、タイトル争いに挑戦することを改めて強調した。

Tags:
Moto2, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Pol Espargaro, Tuenti Movil HP 40

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