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S.レディング、地元で自己最高位タイの2位を獲得

S.レディング、地元で自己最高位タイの2位を獲得

ホームレースでファンの期待を決して裏切らないレディングが、アグレッシブな走りでトップ争い、2位争いを展開。2008年のフル参戦デビューから5年連続のトップ5入り、3度目の表彰台を獲得した。

マーク・VDS・レーシング・チームのスコット・レディングは、第6戦イギリスGPの決勝レースで3番グリッドから2位。地元で今季の最高位、中量級で自己最高位タイのリザルトを獲得した。

シューターからカレックスに乗り換え、プレシーズンのテストから安定して上位に進出していた19歳の英国人ライダーは、開幕戦から6位、4位、11位。ルマン入りの前には2日間のプライベートを実施して、セッティングを見直すと、3位表彰台を獲得。前戦では6人による6位争いの末に10位。

フル参戦1年目の2008年に史上最年少優勝を飾り、2年目に3位表彰台を獲得。チャンピオンシップに復帰したシルバーストーンでは2前に4位、昨年はシーズン最高位の5位に進出。

ホームレースでは絶対の強さを誇示すると、フリー走行1から4番手、2番手、2番手に進出。公式予選では今季2度目の1列目を確保すると、決勝レースではスタートからアグレッシブに飛び出し、トップ争いを展開。中盤からは、マルク・マルケス、アンドレア・イアンオーネとの2位争いを繰り広げた。

「少してんてこ舞いのスタートだった。ブラドリーも僕も英国人のトップになりたかったから、少しアグレッシブだった。全てがタフで楽しかった!」

「トップに立ち、一度グッドなリズムを見つけることができたけど、十分な速さがなく、僕を追いかけてきたライダーたちに捕まってしまった。エスパルガロに抜かれてしまい、マルケスと少し鐘を鳴らし合い、イアンノーネがその少し後ろに維持していた。」

「最終ラップにマルケスをスクラップにすることは分かっていた。それは間違っていなかった。彼はバイクと格闘していたから、僕は最終コーナーで抑えることにトライした。グッドでクリーンなファイトだった。グレートなリザルトだ。みんなも僕と同じように楽しんでくれたと思う」と、19歳同士のバトルを振り返った。

Tags:
Moto2, 2012, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

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