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ストーナー&ペドロサ、ドライセッションを希望

ストーナー&ペドロサ、ドライセッションを希望

ポイントリーダーとのギャップをこれ以上引き離されないようにするため、ランク2位のストーナーは、リアのグリップ改善、ランク3位のペドロサは、フロントタイヤに適応するセッティングの追求に向け、ドライのプラクティスを希望した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーとダニ・ペドロサは、3連戦の緒戦となる第7戦TTアッセンの決勝レースに向け、戦闘力を高めるために、ドライコンディションでプラクティスが実施されることを期待した。

序盤6戦を終え、タイトルを獲得した昨年は116ポイント、今年は115ポイントを稼いでランク2位に位置するストーナーは、2008年の独走優勝をはじめ、アッセンでは最高峰クラス1年目の4位を除き、5年連続して表彰台を獲得している。

「アッセンではグッドなリザルトを獲得したけど、バッドなリザルトもあったから、今週末は戦闘力を持ち、ケガをしないことを願う。昨年は首を痛め、一年中痛みを引きずり、まだその問題を抱えている。」

「アッセンはバイクを長く寝かせることから、タイヤに厳しい。不運にもそれが今の僕たちの弱点だから、戦闘力を高めるために、木曜と金曜に仕事をする必要がある。」

「僕たちの問題を解決するために、最大限の走行時間が必要だから、天気が良いことを願う。3連戦でグッドなリザルトを獲得することが重要だから、集中しなければいけない」と、25ポイント差の挽回に向けて、ドライセッションを希望。

39ポイント差のランク3位、ペドロサは、2002年にキャリア初優勝を飾り、最高峰クラスで3度の表彰台を獲得した伝統の舞台で、トップ2にプレッシャーをかけに行く。

「昨年はケガで走れなかったけど、サーキットを良く把握している。アッセンは天候が不安定。バイクのセッティングを続け、より走らせられるようにするために、ドライでの走行がしたい。フロントタイヤの経験を積む必要がある。アッセンは、高速ゾーンがあるから、タイヤのフィーリングが大切。早く走りたい。全開で走りたい」と、フロントタイヤに順応するセッティングを追求するため、ドライ走行を切望した。

Tags:
MotoGP, 2012, IVECO TT ASSEN, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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