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フリー走行1:S.コルテセが今季初の1番時計発進

前戦でランク2位に後退したコルテセが、最初のセッションで今季初めて、昨年の最終戦以来となる1番時計を記録。前戦で1番時計発進したケントが2番手に進出すれば、ポイントリーダーのビニャーレスは、モンカヨに次ぐ4番手。好調バスケスが5番手に入り、アッセン初挑戦組では、エントネッリが6番手、藤井は34番手だった。

第7戦TTアッセンのフリー走行1は28日、TT・サーキット・アッセンで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマークした。

気温21度。路面温度23度のドライコンディションの中、ランク2位のコルテセは、1分46秒台を3回、1分45秒台を2回記録。1分45秒455の1番時計を刻み、今季初めて最初のセッションを制した。

ランク14位のダニー・ケントは、1分46秒台を3回、1分45秒台を1回記録。0.457秒差の2番手に進出すれば、ランク10位のアルベルト・モンカヨは、1分46秒台を3回、1分45秒台を1回記録。0.468秒差の3番手に入った。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたポイントリーダーのマーベリック・ビニャーレスは、1分46秒台を最多の6回、1分45秒台を1回記録して、0.483秒差の4番手。

ランク15位のエフレン・バスケスは、1分46秒台を最多の6回記録。ランク9位のニッコロ・アントネッリ、ランク3位のルイス・サロン、アラン・ティーチャー、エクトル・ファウベル、アーサー・シシスがトップ10入り。

ランク4位のロマーノ・フェナティは、1.128秒差の12番手。ランク5位のルイス・ロッシは17番手。

当地初挑戦の藤井謙汰は、2度のコースインで最多の20ラップを走行。1分49秒台を4回記録して、4.213秒差で参加者35人中34番手だった。

Tags:
Moto3, 2012, FP1

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