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フリー走行1:J.ロレンソが27戦ぶりに1番時計発進

フリー走行1:J.ロレンソが27戦ぶりに1番時計発進

ポイントリーダーのロレンソが、2010年10月の第16戦オーストラリアGP以来、27戦ぶりに最初のセッションで1番時計を記録すれば、ランク3位のペドロサが0.020秒差の2番手。ランク2位のストーナーが0.075秒差の3番手に進出。TTアッセンで優勝経験があるスピースはコンマ4秒差の4番手、ヘイデンがコンマ7秒差の5番手、ロッシがコンマ9秒差の10番手。CRT勢では、ド・プニエが2秒差の12番手だった。

第7戦TTアッセンのフリー走行1は28日、TT・サーキット・アッセンで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温21度。路面温度25度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのロレンソは、1分35秒台を5回記録。1分35秒106の1番時計を刻み、2010年10月の第16戦オーストラリアGP以来、27戦ぶりに最初のセッションを制した。

ランク3位のダニ・ペドロサは、1分35秒台を5回記録。0.020秒差の2番手に進出すると、ランク2位のケーシー・ストーナーは、1分35秒台を6回記録して、0.075秒差の3番手。

ランク11位のベン・スピースは、最多の22ラップを周回して、1分35秒台を最多の7回記録。0.449秒差の4番手に入り、ランク9位のニッキー・ヘイデンは、最終ラップに1分35秒台に乗せて、0.735秒差の5番手。アルバロ・バウティスタ、エクトル・バルベラ、アンドレア・ドビツィオーソ、カル・クラッチローが続いた。

ランク6位のバレンティーノ・ロッシは、最多の22ラップを周回して、1分36秒台を9回記録。0.925秒差の10番手。

ランク13位のランディ・ド・プニエは、1分37秒台を7回記録。CRT勢の最高位となる2.081秒差の12番手に入った。

Tags:
MotoGP, 2012, IVECO TT ASSEN, FP1

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