初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヘイデンとロッシはドライで今季のベストスタート

ヘイデンとロッシはドライで今季のベストスタート

優勝経験があるトラックに戻って来たドゥカティの両雄。ヘイデンがトップからコンマ1秒の3番手に進出すると、ロッシがコンマ4秒差に接近して、2日目以降に期待が高まった。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第7戦TTアッセンの初日に総合3番手に進出。バレンティーノ・ロッシは総合9番手に進出した。

フリー走行1でトップタイムから0.735秒差の5番手だったヘイデンは、フリー走行2で1分35秒台を5回、1分34秒台を1回記録。0.102秒差の3番手に入った。

「アッセンが大好き。コンディションは完璧だった。チームはグッドなアイデアがあり、2つのことを試した。バイクを走らせることを楽しみ、今日はすごく良かった。」

「午前はずっとハードタイヤを使用して、最後のコースインでリズムを良くすることができた。午後は、バイクが良く機能していたから大きく変更せずに走った。明日は方向展開とレース距離を良くするために働こう」と、上位維持に向けて課題を説明。

最初のセッションで0.978秒差の10番手だったロッシは、2度目のセッションで1分35秒台を1回記録。0.430秒差の8番手に浮上した。

「今日はすごく良かった。特に午後のセッション。8番手だけど、トップからのタイム差はコンマ4秒。一歩前進した。新しいタイヤでバイクは良く機能するけど、レースリズムの仕事を続けなければいけない。」

「ニッキーと僕は、タイヤが消耗すると、大きく滑ってしまうから、他と比較してスローダウンを強いられる。よりコンスタントに、そしてリズムアップを目標に、リアのグリップ改善にトライしよう。悪くないスタートだった」と、ハードタイヤでコンマ4秒差だったことを評価した。

Tags:
MotoGP, 2012, IVECO TT ASSEN, Valentino Rossi, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›