初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロレンソ&スピースは3番手と6番手

ロレンソ&スピースは3番手と6番手

タイムアタックでミスを犯したことを認めたロレンソだったが、最速リズムを刻み、決勝レースに向けて自信を見せれば、初日のパフォーマンスを維持できなかったスピースだったが、キャリア初優勝を飾ったレースに向けて2列目を確保した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第7戦TTアッセンの公式予選で3番時計を記録。1列目に進出すれば、ベン・スピースは6番時計で、明日の決勝レースを2列目から迎える。

フリー走行1を制して初日総合5番手だったロレンソは、フリー走行3で2番手に浮上すると、公式予選では、1分34秒台を最多の11回記録。0.288秒差の3番手に入った。

「ラストラップでベストのトライだったけど、最後のシケインでブレーキングを少しミスしてしまい、コンマ数秒ロスしてしまった。ケーシーのラストラップには驚き。すごく速い。ダニも彼に近かった。」

「明日に向けてグッドなポジション。グッドなレースペースがある。バイクの信頼感あるから嬉しい。予選は1つのことだけど、レースは他のこと。タイヤチョイスが重要だ」と、明日に向けて気持ちを切り替えた。

フリー走行2を制して初日総合1番手のスピースは、午前のセッションで10番手に後退したが、午後のタイムアタックでは、1分34秒台を2回記録。0.931秒差の6番手に入り、今季6度目の2列目を確保した。

「予選は欲求不満な経験となってしまった。午前中にセッティングにトライすると、初日から後退してしまったから、予選では昨日のセッティングでトライしたけど、あまり機能しなかった。CRTの1台にクォリファイングラップで引っかかってしまったのは不運だった」と、2日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, IVECO TT ASSEN, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

Other updates you may be interested in ›