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アルゼンチンGPの2013年開催を発表

アルゼンチンGPの2013年開催を発表

1999年以来となるアルゼンチンGPの復帰に向け、2013年の開催発表会が行われ、サーキットの改修工事が順調に進んでいることを説明された。

アルゼンチン政府とドルナスポーツは29日、TT・サーキット・アッセンのパドック内で、2013年にアルゼンチンGPを開催する発表会を行った。

昨年9月13日、パリ市内でアルゼンチン大統領のクリスティーナ・フェルナンデス、観光相のエンリケ・メジュール、サンティアゴ・デル・エステロ州知事のヘラルド・サモラ、ドルナスポーツCEOのカルメロ・エスペレータが、2013年から3年間、アルゼンチン北部のサンティアゴ・デル・エステロ州に位置するアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドでアルゼンチンGPの開催を合意する調印式を行い、12月13日には、ブエノスアイレス市内の建国200年博物館にて、観光庁がグランプリ開催の発表会を実施。

南アフリカの中央部に位置する当地は、現在グランプリ開催に必要な安全面を確保するため、改修工事が進められている。

ドルナスポーツのエスペレータは、「アルゼンチンでは1999年から、南アメリカ大陸では2004年からグランプリを開催していません。ホモロゲーションされたサーキットがないことから開催することができませんでした。そこで、サンティアゴ・デル・エステロ州が、アルゼンチでMotoGPを復帰させることを前提に、サーキットの可能性を検討するため、我々に接触して来ました。」

「今日までのトラック工事に関する情報は大変ポジティブで、2013年のシーズンが始まる頃には、レースが開催できる準備が整わなければいけません」と、グランプリ復帰を歓迎。

政府を代表して発表会に出席した観光相のメジュールは、「アルゼンチンGPの開催を発表するために、ここアッセンに来られたことが大変嬉しいです。アルゼンチン、そして、南アメリカにおいて、大変重要なイベントになるでしょう。」

「2013年から3年間の開催に合意しており、我々はインターナショナルレーシングの基準に適したトラックを保証するため、第一級の施設を準備しています。他のグランプリを視察して学習しました。ファン、観客、ライダーたちに素晴らしい体験を提供できると思います。アルゼンチンを代表する最も魅力的なゲートを建設しています」と、アルゼンチンが世界を代表するサーキットの建設に着工していることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, IVECO TT ASSEN

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