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ヘイデンがコースアウト後に6位、ロッシは1ラップ遅れ

ヘイデンがコースアウト後に6位、ロッシは1ラップ遅れ

初日に会心のスタートを切ったドゥカティの両雄だったが、ヘイデンが1ラップ目にコースアウトから巻き返して6位。ロッシはリアタイヤを交換したため、1ラップ遅れで完走した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第7戦TTアッセンの決勝レースで9番グリッドから6位。バレンティーノ・ロッシは、10番グリッドから1ラップ遅れの13位でフィニッシュした。

予選後、簡単なレースにならないことを覚悟していたヘイデンは、リアにハードタイヤを選択。スタート直後に6番手に浮上したが、シケインでコースアウト。8番手で復帰すると、カル・クラッチロー、エクトル・バルベラ、ロッシとのバトルを展開。今季のベストリザルトタイとなる6位でチェッカーを受けた。

「すごく良いスタートが切れ、1コーナーの混乱を避けたけど、シケインのブレーキングが深すぎて、グラベルに突っ込んでしまった。転びそうになったけど、もう一度グループを捕まえることができた。」

「バイクはすごくまともで、クラッチロー、バルベラとバトルをした。クラッチローに抜かれ、バルベラがシケインでミスを犯して、激突しそうになった。バレンティーノや何人かのライダーたちはタイヤに問題があったけど、僕のタイヤは良く耐えた。」

「1ラップ目にミスを犯さないことはナイスだけど、もし、グループと一緒に走りたければ、100%で行かなければいけない。数人が転び、そのおかげで6位になれたけど、これがレース。簡単な週末ではなかったけど、チームのみんなは懸命に働いてくれた。グッドなリザルトを本当に早く獲得したい」と、コースアウトの理由を説明した。

予選後、タイヤが滑り始めたときの走りを課題にしていたロッシは、リアにハードタイヤを選択して決勝レースに挑むと、1ラップ目に6番手、2ラップ目には5番手に浮上。13ラップ目まで4人による5位争いを展開していたが、14ラップ目にペースが一気に3秒落ち、16ラップ目にピットインを決断。ソフトタイヤに交換して、最後まで走り切った。

「スタートがすごく良かったから、今日のことは残念。グッドなレースをするために、僕はあそこにいた。グッドなリザルトを獲得できたと思う。ニッキーとバトルをして、抜き返すチャンスを待っていた。6位でフィニッシュできたかもしれない。」

「スタンディングに役立つ数ポイントを稼ぐことができたかもしれないけど、ラスト11ラップあたりから、タイヤに大きな問題が発生した。走り続けることが不可能だったから、タイヤを交換するために、ガレージに戻らなければいけなかった。ソフトタイヤでリスタートして、レースを終えた。来週のザクセンリンクで改めてトライしよう」と、1周遅れの理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, IVECO TT ASSEN, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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